十干女子図鑑(じっかんじょしずかん)
今日は甲(きのえ)の日今日の一人――大樹の甲女子たとえば――大樹の甲女子(きのえ)
どの十干があなた?
十人の図鑑。五行(木・火・土・金・水)を陽と陰に分けた、十の自然です。
- 自分の選択に、誇りを持っていたい。大樹の甲女子(たいじゅの きのえじょし)
- やわらかな笑顔の奥に、譲れない「好き」がある。草花の乙女子(くさばなの きのとじょし)
- 「楽しそう!」で、もう動き始めている。太陽の丙女子(たいようの ひのえじょし)
- 穏やかな顔で、心の中は意外と熱い。灯火の丁女子(ともしびの ひのとじょし)
- 頼られるのは平気。急かされるのは、
ちょっと苦手。 山の戊女子(やまの つちのえじょし) - 相手の事情がわかるほど、決められなくなる。田園の己女子(でんえんの つちのとじょし)
- 困ったときほど、「じゃあ、
こうしよう」 鋼の庚女子(はがねの かのえじょし) - 「あと少し、もっと良くできる」が止まらない。宝石の辛女子(ほうせきの かのとじょし)
- 人と出会うたび、私の世界が広がっていく。海の壬女子(うみの みずのえじょし)
- 黙っている間も、いろいろ考えています。雨露の癸女子(うろの みずのとじょし)
十干とは
十干(じっかん)は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十の文字。木・火・土・金・水の五行を、それぞれ陽と陰に分けたものです。
四柱推命では、生まれた日の干を「日干(にっかん)」と呼びます。日干は生まれた日の干で、その人の本質を表すとされます。
日干は10日でひと回り。だから誰もが、十人のうちのどれかひとりです。
今日は甲(きのえ)の日。今日の一人は、大樹の甲女子。
五行は、順に生かし合う(相生)
- 木が燃えて火を生む
- 火が土を温める
- 土中から金属鉱物が生まれる
- 鉱脈から泉が湧く
- 水が木を育てる
惹かれ合う二人
十干には、互いに引き合うとされる組み合わせが五組あります(干合)。
- 大樹の甲女子(たいじゅの きのえじょし)大樹(甲)が田園(己)に根を下ろす田園の己女子(でんえんの つちのとじょし)
- 草花の乙女子(くさばなの きのとじょし)草花(乙)が鋼(庚)に守られる鋼の庚女子(はがねの かのえじょし)
- 太陽の丙女子(たいようの ひのえじょし)太陽(丙)が宝石(辛)を照らす宝石の辛女子(ほうせきの かのとじょし)
- 灯火の丁女子(ともしびの ひのとじょし)灯火(丁)が海(壬)に映る海の壬女子(うみの みずのえじょし)
- 山の戊女子(やまの つちのえじょし)山(戊)が雨露(癸)を抱く雨露の癸女子(うろの みずのとじょし)
よくある質問
生まれた時刻がわからなくても大丈夫?
大丈夫です。日干は生まれた「日」で決まるので、生まれた時刻は入力しなくて大丈夫です。
23時台に生まれました
この診断は、日本で一般的な「0時で日付が変わる」考え方で計算しています。
23時を過ぎたら翌日とみなす流派もあり、その場合は翌日のタイプになります。気になる方は、翌日の日付でも診断してみてください。
1月〜2月初め(立春の前)に生まれました
四柱推命では立春を1年の区切りとしますが、これは「年」の干支の話です。日干は生まれた「日」で決まるので、立春の前後で結果は変わりません。
海外で生まれました
生まれた土地での日付を入力してください。
和暦しかわかりません
年の選択肢には和暦を併記しています(例:1990(平成2))。昭和N年=1925+N年、平成N年=1988+N年、令和N年=2018+N年です。
入力した生年月日はどうなりますか?
生年月日は、この端末の中での計算にだけ使い、保存も送信もしません。診断したタイプの名前(英字の識別子)だけを、タブを閉じると消える形で一時的に記憶し、表示の切り替えに使います。









